2014年07月21日

単純性尿路感染症では大腸菌をはじめとする(  A  )が起炎菌の主体である

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4)基礎医学、薬学の試験問題 286
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問題1.次の文章のかっこに入るのは何番か?

尿路感染症は尿流障害を引き起こす尿路基礎疾患の有無により、
単純性尿路感染症と複雑性尿路感染症とに分けられる。

単純性尿路感染症では大腸菌をはじめとする(  A  )が起炎菌の主体である。

(1)グラム陰性桿菌

(2)グラム陽性球菌









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   正解
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(1)グラム陰性桿菌






問題2.次の文章のかっこに入るのは何番か?

複雑性尿路感染症では近年起炎菌の分布が大きく変動した。
1990年以降では、腸球菌やブドウ球菌などの(  B  )
の分離頻度が増加した。

(1)グラム陰性桿菌

(2)グラム陽性球菌










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   正解
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(2)グラム陽性球菌






問題3.次の文章は正しいか?

膀胱炎では、排尿痛、頻尿、残尿感、下腹部痛、
血尿などがみられるが、一般に症状は軽度で、無症状
のことも多い。
また、膀胱炎では一般に発熱を伴う。

(1)正しい  (2)間違い







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   正解
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(2)間違い

正しくは「また、膀胱炎では一般に発熱を伴わない。」です。








問題4.「膀胱炎」は次のどれか?

1)enteritis

2)nephritis

3)cystitis








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   正解
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正解は「3)cystitis」です。


*1)enteritis=腸炎

*2)nephritis =腎炎
posted by ホーライ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬理学総論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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