2014年02月11日

中枢性交感神経抑制薬

延髄血管運動中枢のα2受容体(降圧性)を興奮させる。

その結果末梢交感神経活性は抑制され血管拡張、血圧降下がみられる。

妊娠中の人の降圧薬として使う以外は、あまり用いられていません。


メチルドパは、副作用として肝機能障害を起こす可能性がある薬なので、定期的な肝機能検査が必要です。


塩酸クロニジンは、急に服用を中止すると、「血圧上昇、神経過敏、頻脈」などの現象が現れるため、やめるときは服用量を徐々に減らしていきます。



●主な中枢性交感神経抑制薬


●塩酸グアンファシン :製品名:エスタリック(ノバルティス-持田)

●塩酸クロニジン :製品名:カタプレス錠(ロシュ)

●酢酸グアナベンズ :製品名:ワイテンス錠(アズウェル)

●メチルドパ:アルドメット錠:製品名(MSD)


posted by ホーライ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中枢性交感神経抑制薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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